知求塾

新スタッフを紹介します! (吉原先生)

2019年11月22日 | chikyujyuku

こんにちは、知求塾のさかぐちです。

11月より、二人目のアシスタントを採用しました。

そこで、自己紹介をしてもらって、先生に関する理解を深めてもらえばと思います。

では、吉原先生、どーーーーーぞ!!

 

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はじめまして!この度、新しく知求塾のスタッフとなりました吉原理奈と申します。

 

私が塾のスタッフを希望した理由は、私自身が愛知教育大学出身ということもあり、教育に関心を持っているためです。

 

私の将来の夢は学校の教師で、そのための知識などを大学で学んでいるのですが、今まで実際に子どもたちに勉強を教えるという経験をしたことがありませんでした。

 

そのため、数日間ではありますがボランティアで小学校に赴いても、なかなか生徒さんたちと打ち解けることができず、本来の目的である彼らの学習補助もままならないという状況がありました。

 

そこで、このままではいけないと思い、実践経験を積むためにも塾のスタッフという選択肢を選びました。

 

また、誰かの役に立てることをしたいという気持ちから、直接ひとと関わることができ、尚且つみなさんの勉強のお手伝いができる塾で頑張ってみようと思いました。

 

そして、ここで得た知識や経験を糧として将来に活かしていきたいと考えています。

 

 

生徒のみなさんと知識の共有をするだけではなく、私自身もみなさんから色々なことを学んでいきたいと思っています。

 

未熟なところがまだまだ沢山ありますが、精一杯努めますのでどうぞよろしくお願いします!

 


 

坂口より

 

吉原先生は非常に教え方の上手な方です。

また、自信がありげな(多分(笑))「声」を持っています。こういうのは「教える」という仕事を志す人にとって大切なアドバンテージです。

 

教育とは、「失敗する権利」だと坂口は考えています。問題を間違えたり、コミュニケーションの取り方で勇み足をしたり…子どもたちにはたくさん間違えてほしいと常日頃から想っています。もちろん、致命的な失敗にならないように見守りながらです。

失敗しながら改善する、そういう積み重ねが知求塾の教育理念「成熟した市民を送り出す」には不可欠です。

 

知求塾スタッフにも「失敗する権利」があります。一番試行錯誤しているのは代表の坂口だと思います。ああでもない、こうでもないと常にいろいろなことを考えています。実践するともっとうまくできる方法を思いつく、生徒と授業を『創る』とはそうした試みの繰り返しです。

 

ぜひ一緒に、学んでいってくれればと思います。

よい先生になるために、知求塾がお役に立てると思うと、大変うれしく思います。