知求塾

のこり1か月強、受験生はまず「数→理→社」の順番で過去問をやるべし!

2021年1月25日 | chikyujyuku

こんにちは!

個別授業+集合授業=いいとこどりのミックス型学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援! 知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より365日毎日更新で学習情報&塾情報をお届けします。

 

今日の記事は昨日の記事の続きですので、よろしくお願いします。

 

公立を受験する、内申点17~32くらいまでの生徒で、得意教科は特にない、、、という生徒さんを仮定します。

 

どこからやるべきか。

 

さかぐち先生のなかでは、これはある程度答えが出ています。

 

①やるべき教科:数・理・社です。

 

*国語と英語ですが、あと35日前後ではなかなか実力が付きません。いや、実力はついていってるのですが、こと点数ということになると(英国で)劇的に向上するのは今は困難です。やらなくてよいというわけではないのですが、今の成績をキープできればそれでいいと考えてその他3教科で成績を上げていきましょう。

 

それに比べると、数学の最初の小問集合、図形(の簡単なもの)や確率、統計はまだ今から学習して点が上がりやすい教科です。

 

数学・社会・理科は単元別学習(最近は融合問題も多くなっていますが)が効きます。通っている塾のワークの後ろのほうについている「3年間のまとめ」みたいなところを「丸暗記」する勢いで学習しましょう。そうやって、基礎をさらに固めた後で・・・

 

②やるべきテキスト:入試過去問です(マストです)

 

とにかく平成29年度以降の過去問をひたすら解きましょう。29年度、30年度、31年度、令和2年度、4年分のA・B問題=つまり8回分(40教科分)のテストをそろえましょう。本屋さんに山ほど売っています。

 

入試を受けるんですから、入試本番の過去問を解くことが一番似た問題が解けるであろうし、一番力がつくであろう、というのは説明しなくても大丈夫だと思います。ここからは実戦です。

 

そして、40教科を2周解いてください。どの問題も2回やるのです。

 

人間というのは雑なもので、1回やっただけでは「ただやっただけ」です。2度解いて初めて頭に知識として、知恵として収納されると思ってください。

 

シンプルですが、以上2点をしっかりやればまだだいぶ点が伸びるでしょう。効果ありますよ。

 

是非「実践して」くださいね。「実戦あるのみ」ですよ。

 

 

*ご意見、感想はこちら、お問い合わせから送ってね!

 

 

C こまーしゃる M

 

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