知求塾

〔ご質問にお答えします〕自分でビジネスをやる~ニーズを考える~

2022年5月24日 | chikyujyuku

刈谷市&安城市&知立市の皆さんこんにちは!(その他の地域の方もご訪問ありがとうございます)

個別対応+集合授業=いいとこどりのミックス型学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より365日毎日更新で学習情報&塾情報をお届けします。

 

卒塾生の女の子からご質問を受けましたので、今日はそれにブログでお答えします。

 

〔質問〕元塾生Iさん(女性)

大学卒業後、会社で仕事をしてきましたが、このままじゃ後悔すると思い退職しました。現在、資格を取るために専門学校で勉強しています。将来、自分で何か仕事をしたいと思っているのですが、不安もあります。励ましのアドバイスをください。

 

〔お答えします〕

塾で一生懸命頑張っていたIさんがもう大学卒業3年目なんですね、時の流れは速いです。さかぐち先生も元気に塾を続けています。

このままじゃ後悔する、何かせねばと思ったとのこと、素晴らしいと思います。

将来は坂口先生のように、なにか自分で「経営」「独立」「フリーランス」をキーワードに仕事をしてみたいということですね。

なるほど。。。お答えします。

 

独立の心得みたいなのは、知求塾のyoutubeに何回か述べていますので、それを見てください。要点はこういうことです。

・情熱をささげることができるものを見つける(起業とは泥臭く、地味で、資源は無い無い尽くしなので情熱くらいしか経営資源がありません)(儲かりそう、で起業したら即地獄行きです)

・資金は最低限必要と思った金額の1.5~2倍用意する(貯金だけで起業できればいいですが、計画がちゃんとあれば政策金融公庫などで借りてよいです)

・周りの人たちの支持、少なくとも妨害しないという了承を取り付ける(少なくとも邪魔しない、応援しているよ、という人=味方を作っておくのは大事です)

・2年やって駄目なら撤退を考える(2年やって駄目なら10年やってもダメです。独立が人生の幸せへの近道であることは統計的事実ですが、そうじゃない人生を模索しましょう。2年やってもダメな場合、創業者には不適格です)

 

情熱をささげる、というのは少し解説がいります。

仕事っていうのは、自分がやりたいことだけするんじゃだめです。相手があっての仕事です。つまり、ニーズを考えるということですね。

知求塾の場合、定期試験や入試へのニーズをかなえてはじめて塾として成立します。生徒・保護者さま・地域のニーズを無視しても閑古鳥が鳴くだけです。

自分のやりたいことだけ考えてビジネスモデルを作ってはいけない。ビジネス初心者はここで間違うことが多いです。

 

どうやったら相手のニーズについて考えられるか。これはちょっと僕なりのコツがあります。

それは、「自分のやりたいこと」ではなく「自分たちのやりたいこと」「みんなの要望」「この地域の課題」など、文の主語を「わたし」ではなく、「わたしたち」「みんな」「この地域」などに拡大してとらえるということです。

 

主語を自分だけでなく、自分も入った「わたしとあなた=私たち=みんな=地域」にすると、自分のやりたいこととニーズのマッチングがしやすくなります。

 

ビジネス書籍は本当にたくさんの書籍があります。

ありすぎるくらいです。

ビジネス初心者、とか、スモールビジネス、開業、スタートアップ(この用語はIさんの起業にはあまり関係ないのでお勧めしません)などでアマゾンを検索するとたくさん本が出てきます。

 

まだ24歳。これからです。坂口がよろよろと立ち上がったのは39歳の時でした。

応援しています。頑張ってみてください。

 

 

 

C こまーしゃる M

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