知求塾

能力の違いを市民社会が「矯正」できなければ、その格差は野放図にどんどん開いて取り返しのつかない事態になります

2025年7月15日 | chikyujyuku

今日の記事は、昨日の記事、肝心の中3に宿題が出ない問題を引き続き考えます。

それではどうぞ!

 


 

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より365日毎日更新で学習情報&塾情報をお届けします

 

昨日、一昨日、学校の宿題が出ないことの衝撃を書きました。

本日はさらにその続きです。

 

学習が何の役にたつのか?少なくとも平方根(√ の計算)が実際の役に立つ場面は少ないですが、みんなと同じことをやって、みんなと同じ話題・体験を共有することは大切です。共通である、というある種の幻想が我々を一体性のある集団に仕上げているからです。

 

人間の能力には違いがあります。もっといえば、優位にいるのと劣位にいるのが分かれます。

運動神経や歌唱力には違いがある、同じように小中高の学習でも能力の違いがあります。

 

ただ、能力の違いを市民社会が「放置す」れば、その格差は野放図にどんどん開いて取り返しのつかない事態になります。ある程度「学習を強制的にやらせること」は子どもから見れば必要悪みたいなものなのです。そうやって(こういういい方は何ですが)社会で生きていく能力を底上げしていくわけです。

 

某中学校では、こういうことを放棄するようなので、これは深刻な結果を招くよ、と思った次第です。

一度割れた皿を接着剤でくっつけてもとにもどしても強度はがた落ちです。

ただでさえ学力の低下が叫ばれる今、こういう施策を行う理由が知りたいと思っています。

 

 

 

 

 

C こまーしゃる M

LINE  友だち追加はこちらから

QRコードでも読み取れます)

 

 

新入塾生・体験生募集中です。

(小1)~(高3)の新規生徒を募集しています。

定員間近学年もございますので、お早めにお問い合わせください。

入塾試験は行っておりません。先着順です。

HP「お問い合わせ」か、

お電話0566-57-2114

を頂ければと思います。