知求塾

次々と有能な選手を送り出すサッカー協会の取り組みに学ぼう②

2025年7月17日 | chikyujyuku

今日の記事は、昨日の続き!です。タイトルの通りです。

それではどうぞ!

 


 

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本日も愛知県刈谷市、東刈谷より365日毎日更新で学習情報&塾情報をお届けします

 

中国のサッカー事情はもっと深刻で、プレーの質がこの25年ほどまったく進歩していません。

かつては日本より強かった(とぎりぎりいえる)時期もありましたが、今はその影もありません。

 

ここも歴史的経緯(中国には科挙の伝統があり、学習を非常に重んじる国です)があり、「学習偏重」のお国柄です。さらにいえば、中国のサッカーには卓球やバトミントンが持っているような育成システムがほとんどないようです。

 

小さいころから才能のある子を見つけ、そのエリート選手を伸ばす、という仕組みでやっていこうとしているようですが、才能がいつ開花して伸びるかは本人にもわかりません。

 

歴代の日本代表ですと、

中澤佑二(主な所属は横浜Fマリノス)…全国大会に行ったことはない。卒業後、無謀といわれながらブラジルに単身乗り込む。東京ヴェルディの練習生から這い上がってプロ選手、日本代表になった

中村憲剛(所属は川崎フロンターレ)…中学1年の時に半年間サッカーをやめた時期がある。中2になってサッカーに復帰するが、伸び盛りの時期に「プレーをやめる」とどうにもならないことが多いが、彼は違った。

本田圭祐(主な所属はACミランなど)…ガンバ大阪のユース試験で落ちる。その後、石川県の星稜高校でブレイク。名古屋グランパス入団後3年でオランダへ。そして、モスクワで数年過ごした後イタリアへ。

 

特にサッカーや(野球もそういうスポーツだと思います)が、才能が開花する子を網の目で細かく拾い上げて、育てる。そういう機能がたぶん全く動いてないと思われます。

 

日本の野球だと、「甲子園」「甲子園予選」というのがその拾い上げの舞台になっています。

サッカーは「高校選手権」や「各Jクラブが持っているユースチーム」がそれにあたります。

 

石を玉にかえるのは一種の錬金術ですが、その錬金術が見事にこの30年機能したのが日本サッカーだと思います。

 

試合の戦術的な部分はともかく(勝ったり負けたりするのはスポーツの常です)、どうやっていい選手を見つけ、作り続けるか、磨き続けるか、という課題に対する十分な合格点があると思った次第です。

 

 

 

 

 

 

C こまーしゃる M

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