今日の記事は、夏休みの宿題の話です。「社会をよくするためにはどうしたらいいでしょうか」というミニ作文を書いてください、とのこと。ううーむ。簡単なような、むつかしいような。
それではどうぞ!
刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!
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社会をよくしたいと思ったら、
アクション①
【コンビニなどの店員さんに愛想を200%よくしてください】
アクション②
【ゴミ拾いをしてください】
アクション③
【相手の考えを否定したくなったら、論破したくなったら、「そういう考えもあるんですね」「それはひとつの名案ですね」とワンクッション入れなさい】
ポイントは最終ですね。論破はやめよう、相手の言い方に(いろいろ問題を感じても)ワンクッション置こう、という話。
僕の考えですが、まず個人があって、その幸福や幸せやポジティブさの総和が社会全体の幸福につながるというのがあります。多くの大人は同意してくださると思います。
幸福やポジティブな感情を簡単に破壊するのが「論破」です。できるだけこういうのはしないほうがいいとおもっています。
論破をする人って、その論は(比較的)正しいことが多いです。ただ、論破された人がその正しさを受け入れられるかは別問題ですよね。ほぼおそらく、論破されると「恥をかかされた」とか、「侮辱された」という感覚しか残らないと思います。ネガティブなモードになるんです。
そういうのが(論破するのが)「社会をよくする活動」になるとはちょっと思えないですね。
よく、「日本人は議論ができない」「日本人は主張ができない」「日本人はNoと言えない」「日本人は平和ボケ」などと言われます。
しかし、これは逆から見れば、
・日本人が議論(論破)好きで、
・常に一方的な主張を行う&トリッキーな政略や策略を用いて周辺から恐れられ、
・Noと言ったりYesと言ったり二枚舌で、好戦的である、
という日本人になるべきだということを意味しています。わかりますか?
そんな、虎狼のような国民になるくらいなら平和ボケのほうがマシであると思います。いくら日本人一般が平和ボケしていても、1.2億人も人がいれば平和のリスク管理ができる人はいると思いますし(自衛隊とかの方々)。
相手の話をきちんと聞くことがまずは大切。それが社会をよくする一歩目であると考えています。
受験生諸君、まずは夏休みのやるべきことをきちんとやって、入試にむけてがんばろう。
C こまーしゃる M

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