知求塾

ビリギャル的伝説は毎年出ますが、それを大々的に謳うのはバランス感覚が必要だと思っています

2025年9月8日 | chikyujyuku

今日の記事は、はやくも冬に向かって広告を作らねばとおもうのですが、毎年そこで感じる微妙な違和感について書きます。

それではどうぞ!

 


 

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で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より基本毎日更新で学習情報&塾情報をお届けします

 

まともな塾(ダメ塾ではないということ)なら、どの塾にも「ビリギャル的伝説」というのがあります。

ビリギャルを知らない人もいるかと思いますので、リンクを貼っておきます→公式サイト

 

坂口の24年の指導歴だと内申20から1年半で豊田高専に受かった子もいますし、学年80/210位から学年1位になった子もいます。

 

大手の塾なんかだとそういうかなりの人数の中から「その年の伝説」という感じの子をずらっと並べて「きみもがんばろう!」みたいな感じで勧誘のチラシを作ったりしています。

うーん、こういうのっていいのかなあ、、と思ってしまいます。

もちろんうちにも学年上位1割の子、模試偏差値65オーバーの子はいるんです。でも躊躇は多少あります。

 

これはですね、「~して、~すれば、必ず成績があがる」という再現性が100%ではないからです。

70%あるかも怪しいです。

君も必ず成績がバズる! みたいな書き方は誇大広告っぽい感じがして、どうも。。。というやつです。

大手の塾に「そういうのやるな」というわけではありません。僕もやっています。ただし、良い加減というか、バランス感覚は求められると思います。なかなか広告は難しい。

 

一つ確実なことがあります。

才能だけで学年1位を取った子を見たことがないです。やっぱりもともとの才能だけでなく、努力を半端なく積み上げています。だからやれるんです。

ボクシング漫画「はじめの一歩」の鴨川会長も言っています。

 

努力したものがすべて報われるとは限らん。

しかし、成功したものは皆すべからく努力しておる!!

 

この言葉に尽きると思います。

 

 

 

 

 

 

 

C こまーしゃる M

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