知求塾

①9月暑すぎ問題を考える

2025年9月14日 | chikyujyuku

今日の記事は、気候変動と9月暑すぎ問題を考えます

それではどうぞ!

 


 

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9月が始まり、夜になると虫の音が聞こえてきたり、田畑ではトンボが飛ぶようになりました。台風が冷たい空気を呼び込み、少しずつですが秋が始まってきたと思います。

 

しかしながら、暑すぎます苦笑。夏の気温ですが、39度、38度というのは減りましたが、まだ30度以上あります。

 

ちょっと調べてみました。気象庁のデータです。平均気温です。

1月     2月 3月   4月   5月  6月  7月   8月   9月  10月 11月 12月 年の値
  5.5   6.6 8.1   15.8 19.5 22.4 28.3 28.9 24.8 20.2  13.4  9.0       16.9
      5.7  7.3 12.9 16.3 19.0 23.2 28.7 29.2 26.7 18.9  14.4   9.4      17.6

上が1994年、下が2023年です。ばらつきはありますが、全体的に気温が上がっているのがわかります。9月は24.8度→26.7度と、たまたまの可能性もありますが2度もアップしています。熱帯夜の基準が25度ですから、かなりきつい暑さが9月も継続していることがわかります。

 

 

地球温暖化は温室効果ガス(二酸化炭素)のせいだ、温室効果ガスを削れ!そうすればうまくいく

 

 

というのは、僕は(個人的にですが)真っ赤な嘘だと思っています。環境とか気候とかはいまだにわからない点が多い未知の領域で、「1900年の5億3,400万t(炭素換算)から1997年の65億9,000万t(炭素換算)へと約12倍に増加し」たので地球温暖化が始まったというのが定説です。

でも、こういう12倍、とかの数字が出たときは用心が必要で、パーセンテージでいうと二酸化炭素が大気中に占める割合は、空気の約0.04%とわずかです。ほんとうに、ほんとうに、二酸化炭素と気候変動は関係があるのか??考えどころだと僕は思っています。

 

C こまーしゃる M

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