知求塾

【なぜ知求塾のルール2は“字がまともであること”なのか】

2025年11月23日 | chikyujyuku

 

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします。

 

 

知求塾ではルール2として、「字をまともに書くこと」を大切にしています。
これは単に“きれいな字を書こうね”という話ではありません。
実は、字の質は学力そのものに直結しているからです。

 

まず、字が読みやすいということは、頭の中の整理ができているということです。
雑な字を書く子は、思考も雑になりやすい。

例えば、途中式が読みにくい子ほど、どこでミスしたか自分でも分からないことが多いです。
逆に読みやすい字を書く子は、思考の流れも丁寧で、問題を順序立てて考える習慣が自然と身につきます。

 

次に、字は“復習のしやすさ”を左右します。
自分で書いたはずのノートを後から見返したとき、
「これ、何て書いたんだっけ?」
こうなると復習の効率は一気に落ちます。
復習は成績アップの中心ですが、その効果を最大化するには、「読めるノート」が絶対条件。
字がまともであることは、努力の成果をムダにしない“最低限の投資”です。

 

さらに、字は“姿勢の延長”です。
字が乱れるとき、たいてい姿勢も崩れています。
雑に書くと呼吸が荒くなり、気持ちもバタバタします。
逆に、丁寧に字を書くと自然と背筋が伸び、集中力が安定します。
書く動作そのものが、心と身体を整えるトレーニングになるのです。

 

もうひとつ大切なことは、字にはその子の精神状態が表れるということ。
焦っている時は字が荒れ、落ち着いている時は字が安定します。
これは実際に僕が何百人も見てきて確信していることです。
だからこそ、知求塾では字を通して、子どもたちの“心の状態”も見ています。

 

そして何より、字がまともであることは、周りへの配慮でもあります。
先生が読める字を書く、提出物を丁寧に仕上げる、テストに採点しやすい字を書く。
こうした小さな気配りができる子は、学校生活でも信頼されます。
勉強だけでなく、人として大切な力が身につきます。

 

ルール2「字がまともであること」は、
美文字を目指すためではなく、
“理解・思考・復習・姿勢・心”を整えるためのルールです。

字が変われば、勉強は変わります。
今日書く一文字から、未来の伸び方が決まっていきます。

 

 

 

C こまーしゃる M

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