知求塾

【ルール3:直しがきちんとしていること──ミスを3種類に分ければ、学力は必ず伸びる】

2025年11月24日 | chikyujyuku

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知求塾のルール3は「直しがきちんとしていること」。
これは、単に“間違えたら赤で書き直そうね”という話ではありません。
「間違えた問題をどう扱うか」で、その子の伸び方が決まるからです。

同じ間違いでも、原因は3種類あります。
この3つを区別せずに “全部ただのミス” として処理してしまう子は、成績が伸びにくい。
逆に、ミスの種類を判断し、正しい直し方ができる子は、テストごとに確実に成績を伸ばします。


① うっかりミス

計算の符号、漢字の書き間違い、単語のスペル抜けなど。
大事なのは「雑だった」と自己嫌悪に陥ることではなく、再発防止策をつくることです。

  • 計算なら「途中式を揃える」

  • 英語なら「語尾3秒チェック」

  • 国語なら「設問の指示を1度読み直す」

うっかりミスは“仕組み”でしか防げません。
感情ではなく、ルールで防ぐのがポイントです。


② 練習不足

理解はしているのに、単純に“手が慣れていない”パターン。
英単語・漢字・計算・図形の作図など、反復が必要な分野で起こりやすいです。

この種類のミスは、**反省ではなく「練習量の再設定」**が重要です。
「できなかった」ではなく「あと何回練習すればできる?」と考える。
練習不足は“量”でしか解決できないので、直しは「追加演習」をセットで行います。


③ 意味不明(そもそも理解していない)

最も危険なのがこれ。
本人も「何で間違えたのか分からない」状態で、放置すると必ず次も落とします。
数学の文章題、英語の文法、理社の用語理解などで起こりがちです。

このミスは、放置すると勉強全体が崩れます。
だから直しは「先生に質問する」「説明できるまでかみ砕く」が必須です。
理解を後回しにしないこと。ここをきちんと埋める子ほど、一気に成績が伸びます。


3種類に分けるだけで成績が上がる? →上がります!

理由は簡単で、同じミスでも“対処法が違う”からです。
違う原因に同じ直し方をしても、改善するはずがありません。
直しは“作業”ではなく、“原因への処方箋”。
だから知求塾では、ミスを3種類に分類し、それぞれに合った対応を徹底しています。

テストの点数は、勉強の上手さではなく「ミスの処理の上手さ」で決まることも多いです。
直しを正しく積み重ねた子は、必ず次のテストで強くなります。

 

 

 

 

 

C こまーしゃる M

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