知求塾

「自己学習が“事故学習”になってしまう人の5つの共通点 + 事故を防ぐ7つの習慣」~前編~

2025年11月25日 | chikyujyuku

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皆さんこんにちは。知求塾ブログをご覧いただきありがとうございます。


“自己学習”という言葉を聞くと、「自分でしっかり進められる」「主体的に学べる」「塾や学校に頼らず成長できる」といったポジティブな響きがあります。

しかし一方で、いざ「自分で学ぼう」としても、なぜか“うまくいかない”“身につかない”“結局手を止めてしまう”といった方も少なくありません。

まさに「自己学習が“事故学習”になってしまった」――自分の学びが思わぬところで事故(停滞・混乱・中断)を起こしてしまうのです。

今回は、知求塾で見てきた多くの生徒・自習者の様子や、学習法研究から見えてきた「うまくいく/いかない」分かれ道をもとに、事故を起こしがちな人の共通点と、事故を起こさずにスムーズに自己学習を進めるための方法を整理しました。ぜひご家庭・塾での学びに生かしてください。

 


1.“事故学習”になってしまう人の共通点

以下の5つの共通点を知っておくだけで、「自分は今この状態かも?」と振り返るきっかけになります。

共通点① 目標がぼんやりしている

  • 「毎日勉強する」「もっと頑張る」など、意気込みはあるが 具体的な数値・期限・内容がない
    例:「英語を頑張る」→では何を何時間・何回やる?という設計が曖昧。
    勉強を続けるコツとして、「目標を“数値化”しよう」という指摘があります。STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習+1

  • 結果、いつのまにか「何をやったか分からない」「やったはずなのに成長実感がない」という停滞に陥ります。

 

共通点② 教材・方法が力技/“手あたり次第”になっている

  • 独学だと、テキストを買って、何となく進めて、分からないところで止まって…と、 「誰にも教わらずに何でも自分で進めよう」姿勢が裏目に出ることがあります。

  • 例えば「参考書を読めば分かる」「少しだけ問題を解けばいいだろう」と思っていても、実際にはただ「インプット」ばかりで「アウトプット」「思い出す」「自分で使う」動きが足りないと、知識が定着しません。みんチャレ – 習慣化アプリ+1

  • 結果として「勉強してる感」はあるけど、テストでも正解数が伸びない・定着しないという“事故”の状態に。

 

共通点③ 習慣化・環境管理が甘い

  • 自宅での学習では、スマホ・ゲーム・テレビなど 誘惑・雑音が管理されていないことが、集中を途切れさせます。

  • また、いつやるか・どのくらいやるかが ルーティン化されていないため、気分・やる気頼みになってしまいがち。

  • 結果、いざというとき休んでしまう・気がついたら数日空いている、ということが “事故”として発生。

 

共通点④ 振り返り・修正がない

  • 学習して「終わった」で終わり。「なぜ間違えたか」「次どうするか」の フィードバック・改善サイクルが機能していないと、同じミスを繰り返してしまいます。PHPオンライン+1

  • 「勉強したから大丈夫」ではなく、「勉強してどうなったか・次何が足りないか」を確認しないと成長に繋がりません。

  • 結果、「同じところでつまづいて進まない」→挫折感→“事故”の流れ。

 

共通点⑤ モチベーション頼み・孤立している

  • 自己学習は“自分一人で進める”という性質ゆえに、 モチベーション低下や壁にぶつかったとき支えがない状況が起こりやすいです。

  • また、「誰かに見られていないから」「他人と比べていないから」という安心感から、スキマ時間に雑にやってしまったり、あきらめやすくなったりします。

  • 結果、継続できず、自己学習が一過性・中断型になってしまう。まさに“事故学習”です。明日は、こうした悪習を断つ方法について書きます。

 

 

C こまーしゃる M

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