知求塾

子どもの脳を“巨大倉庫”から“整理された図書館”へ

2025年12月1日 | chikyujyuku

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします

知求塾では2021年より、プログラミング教材「コードアドベンチャー」を導入しています。
内容は本格的でありながら大変お手頃な価格設定ですので、ぜひお気軽にお試しください。

毎回のレッスンで子どもたちが見せてくれる成長は、本当に頼もしいものです。


■ 「プログラミングって何が身につくの?」

保護者さまからよくいただく質問です。
今回は、導入から約2年が経過した今、私・坂口が実際に指導してきて感じる効果を “たとえ話” を使ってお伝えします。


■ 子どもの脳は「なんでも入る巨大倉庫」

生まれたての子どもは、日本語も算数も歴史も、まして人生のコツもまだ持っていません。
生きる中で様々な情報を脳に取り込み、それらを知識にし、知識同士がつながり、やがて「知恵」として機能するようになります。

脳は一種の“巨大倉庫”です。
見聞きした情報を、とにかく全部放り込む。何でも入る、底なしの倉庫です。


■ しかし倉庫には“本棚”がない

問題はここです。

どんなに大きな倉庫でも

  • 本棚がない

  • 部屋の仕切りがない

  • 書庫もない

  • 検索する仕組みがない

となれば、情報はどんどん積み上がり、やがて“カオス状態”になります。

イメージしてみてください。
本棚も検索機もない図書館。
そこに毎日新しい本を山積みしていく…。
探したい情報にたどり着くのは至難の業です。


■ プログラミングは「巨大倉庫に秩序を作る学習」

知求塾のプログラミングは、まさにこの“倉庫を図書館に変える作業”を手伝います。

  • 情報を分類する

  • 手順を整理する

  • 「何を先に、何を後に」考える

  • 例外処理をイメージする

こうした思考が、プログラミングを学ぶ中で自然と身に付いていきます。

“がらんどうの倉庫”に、

  • 本棚

  • 仕切り

  • 廊下

  • 階段


  • などを作り、情報が出し入れしやすい“図書館”へとアップデートしていくイメージです。

分類方法は無限。
「いつ・どこで・誰が・何を」でも、「文字・数字・記号」でもOKです。
学びを整理する「脳のOS」が整うのです。


■ 実際の保護者さまの声

低学年の保護者さまから特に多いのが、
「興奮して話す内容が分からなかったのに、最近は筋道を立てて説明できるようになった」
という感想。

まさに、情報の整理ができるようになってきた証拠だと感じています。


■ まとめ:プログラミングは“論理思考というツールを脳に植える”学習

知求塾のプログラミングは、
脳の巨大倉庫を巨大図書館へ進化させるための“論理思考ツール”
を身につける学習です。

ここで得られる力は、一生もの。
算数・国語・理科・社会…すべての学習の土台になります。

ぜひ一緒に挑戦してみませんか?
新しい習い事として、心からおすすめできる講座です。

C こまーしゃる M

LINE  友だち追加はこちらから

QRコードでも読み取れます)

 

 

新入塾生・体験生募集中です。

(小1)~(高3)の新規生徒を募集しています。

定員間近学年もございますので、お早めにお問い合わせください。

入塾試験は行っておりません。先着順です。

HP「お問い合わせ」か、

お電話0566-57-2114

を頂ければと思います。