知求塾

🎄【ブログ記事】サンタがいないと子どもが気づいたとき、何を伝えるべきか(後編)

2025年12月8日 | chikyujyuku

 

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします

 

 

「うん。サンタという人はいません。
でも、この世界は贈り物でできています。

今、目の前にあるもの、
毎日笑って過ごせること、
楽しめること、
学べること――
全部、昔の人たちが残してくれた贈り物なんだよ。

そして君はもう、“サンタがいない”ことを知った。
ということは……

次の番だ。
次の世代に贈りものをする側になれるんだよ。」


子どもは驚き、そして誇らしさを感じます。

「受け取る側 → 渡す側」
つまり、受動から能動へ。

サンタを“卒業”する日とは、
贈与の循環の一員になる日なのです。


■ 嘘を維持するのではなく、真実を価値に変える

「サンタがいることにしておいた方が夢があるのかな」
そんな迷いもあると思います。

けれど私は、こう考えています。

“子どもは真実を見抜く。
大切なのは、真実の扱い方だ。”

夢を守るために嘘をつくことよりも、
真実の中に価値を見つけてあげるほうが、
子どもの精神は必ず豊かになります。


■ まとめ

・サンタはいないと気づいたのは成長の証
・「贈与」という視点で世界を見るきっかけにできる
・受け取るだけの子どもから、渡す側の大人へ
・真実を通して誇りと役割を伝えることができる

クリスマスという文化は、
「贈与の循環を体験する仕組み」であり、
受け取ることで感謝を知り、
渡すことで優しさを知り、
次世代のために生きる意味に触れる。

だからこそ、
サンタが“いない”と知った瞬間は
終わりではなく始まりです。

 

 

C こまーしゃる M

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