知求塾

――もうすぐ新年です。お年玉を、将来のために親が預かって貯金すべきか、それとも子どもに自由に使わせるべきか、毎年悩みます。坂口先生や知求塾では、こういうときどう考えますか。

2025年12月18日 | chikyujyuku

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします

とてもよく分かるご相談です。実際、知求塾の保護者様からも、年に一度は必ず出てくるテーマです。
坂口の考えを率直に言うと、「取り上げもしないし、完全放任もしない」です。

お年玉は単なるお金ではなく、「社会との最初の接点」だと思っています。親戚や周囲の大人が、「今年も元気でいてね」「成長を応援しているよ」という気持ちを込めて渡してくれる、いわば贈与です。ここで大切なのは、額よりも意味をどう受け取るか、です。

知求塾的におすすめしているのは、三分割の考え方です。
①一部は貯金する(将来の自分への贈り物)
②一部は使ってよい(自分で考えて選び、失敗してもいい)
③一部は人のために使う(家族への小さなプレゼント、寄付など)

特に②が重要です。使わせないと、子どもは「お金を判断する経験」を持てません。安いから飛びついた、すぐ壊れた、思ったほど嬉しくなかった――こうした小さな失敗こそが、後の金銭感覚を育てます。逆に、すべて親が管理してしまうと、「考えない癖」がついてしまいます。

一方で、全額自由にしてしまうのもおすすめしません。なぜなら、子どもはまだ長期的視点を持てないからです。だからこそ、親が横で「どう使う?」「これは何年くらい使えそう?」と問いを投げる。その対話自体が教育です。

知求塾が大切にしているのは、「管理」ではなく「伴走」です。勉強もお金も同じ。正解を与えるのではなく、考える力を育てる。お年玉は、その絶好の教材だと思っています。

ことし(2025年)、落とし玉で好きな会社の株(100株の単元株ではなく、6~7株ミニ株で買った)。という例がありました。これは投資ですね。調べてみたらその会社はミニ株だと株主総会には出られないのですが、配当はあります。素敵な考えだと思います。

 

 

C こまーしゃる M

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