知求塾

~番外編~株の話 イチロー選手は子ども時代からイチローだった

2025年12月19日 | chikyujyuku

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今日の記事は昨日の続きです。イチロー選手の逸話で、教育という観点から見ても非常に示唆的だなと思う話があります。

 

鈴木家では、「現金で買う株なら、小学生の頃からやってよい」というルールがあったそうです。借金や信用取引はもちろんなし。自分の手元にあるお金の範囲で、企業を調べ、考え、判断する。

これは単なる投資教育というより、「意思決定の訓練」だったのだと思います。結果が良くても悪くても、その責任は自分に返ってくる。大人が口を出しすぎない、でも放任でもない。非常に知的な環境です。

 

さらに、愛工大名電時代、イチロー選手は日経新聞を読み込んでいたことで知られています。野球少年が経済紙を読む。普通に考えれば少し浮いた存在だったはずです。実際、新聞を読みすぎて先輩に注意された、という話も残っています。

 

そして有名な(半ば都市伝説とも言われる)逸話。
先輩に小言を言われた後、イチローはふらっと練習場に現れ、投げられた一球を鮮やかにヒットにし、「じゃっ」と一言残して去り、また日経新聞に戻った――という話です。真偽はさておき、この話が語り継がれる理由は明確です。自分の世界を持ち、それを徹底して磨いていたからです。

 

私は、この姿勢を見ていつも思います。イチロー選手は、仮に野球をやっていなかったとしても、一流の起業家、研究者、あるいは投資家になっていただろうと。観察し、考え、積み上げ、結果で語る。その思考の型は、競技を超えています。

 

知求塾が大切にしているのも、まさにこの部分です。才能よりも、姿勢。結果よりも、思考の積み重ね。イチロー選手の逸話は、子どもたちに「本物の力とは何か」を静かに教えてくれている気がします。

 

C こまーしゃる M

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