2026年2月24日 | chikyujyuku
今日は入試前日です。鼻息荒い受験生の皆さん、ひとつご提案があります。その鼻息の粗さ、アドレナリン全開の姿勢で受験に行くとコケる可能性が高まります。
実力は鼻息荒く発揮するものではない。ゴールは叩き込むものではない。そっと、できれば優雅にゴールにおいてくる、、、そういう感覚が大事です。
僕がこの真理に到達したのは、気づいたのはもう20年ほど前、あるサッカー選手のゴールシーンをを見たからです。その名は、ロンドンのアーセナルというチームに所属していたティエリ・アンリという
毎週見たからです(もちろんTVで)
みなさん、これがいかに高度なスピードと技術によって支えられているかわかりますか? 僕はアンリがいまだに自分史上ナンバーワンストライカーです。
話が少し変わって。
皆さんも入試でこれができます。
みなさんが1年間頑張ってきた学力を、優雅=エレガントに発揮してきてください。決して名前を書き忘れたり、マークシートを判別不能なくらい汚さないように。
時間ギリギリにならず、優雅に会場について、周囲を軽く見渡し、深呼吸して、そして、「さあ、やるか」と軽くつぶやいてください。
皆の健闘を願っています。

