刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!
個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!
で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。
本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします
最近読んだ記事の中で、とても印象に残った言葉があります。
メガネの大手チェーンであるオンデーズの田中修二会長の名言です。
「成功はアート、失敗はサイエンス」
なるほどな、と思いました。
どういうことかというと、
成功の仕方は人それぞれ違うけれど、
失敗のパターンには共通点がある、という考え方です。
これ、学習にもかなり当てはまります。
例えばスポーツで考えてみましょう。
ピッチャーは、「ストライクゾーンにボールを投げる」というゴールは全員共通しています。
でも、その投げ方やフォーム、球の軌道は一人ひとり全然違います。
オーバースローもいれば、サイドスローもいる。
速球派もいれば、変化球で勝負するタイプもいる。
サッカーでもテニスでも同じです。
うまい選手には共通の「正解の型」があるわけではない。
これが「成功はアート」という部分です。
一方で、失敗のほうはどうか。
こちらはかなり共通しています。
知求塾の現場でも、成績が伸び悩む子には、ある程度似た傾向があります。
例えば――
・姿勢が崩れている
・字が雑、あるいは読めないレベルで粗い
・やり直し(解き直し)をしない
・ミスをそのままにする
・指摘されたことを次に活かさない
こういった部分です。
逆に言うと、
「質問が多いか少ないか」とか
「字がきれいかどうか(多少)」とか
「性格が明るいかどうか」といったものは、実はそこまで本質ではありません。
ここを勘違いしてしまうと、少しズレます。
大切なのは、まず
“失敗する要素を取り除くこと”です。
これが「サイエンス」の部分。
再現性があります。誰がやっても改善するポイントです。
・姿勢を整える
・字を丁寧に書く
・必ずやり直しをする
・ミスを放置しない
こういった基本を徹底するだけで、実はかなりの子が伸びます。
ここを飛ばして「自分なりの勉強法」を探そうとすると、うまくいきません。
そして、その土台が整った上で初めて、
「自分なりのやり方(=アート)」が出てきます。
・どの順番で問題を解くか
・どれくらいのペースで進めるか
・暗記の仕方
・復習のタイミング
こういった部分は、人によって違っていい。
むしろ違っていたほうがいいです。
ここが“個性”であり、“スタイル”です。
まとめると、
①まずは失敗するパターン(サイエンス)を潰す
②その上で、自分なりの成功パターン(アート)を作る
この順番がとても大切です。
知求塾では、この「順番」をかなり意識しています。
いきなり高度なテクニックを教えるのではなく、
まずは「崩れない土台」を作る。
その上で、一人ひとりに合ったやり方を一緒に見つけていく。
勉強はセンスではありません。
そして、型にはめるだけのものでもありません。
サイエンスとアート、両方を大切にしながら、
一歩ずつ積み上げていきましょう!
C こまーしゃる M

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