知求塾

戻ってこれる塾、みんなの居場所(前編)

2026年4月19日 | chikyujyuku

知求塾には、日々いろいろな方がご訪問くださいます。

先日は、前衆議院議員の
大西健介さんがご訪問くださいました。

また、卒業して社会人になった元スタッフも顔を出してくれました。
校舎のレイアウトが変わったことに驚いていて、なんだか時間の流れを感じました。

それだけではありません。

体験をご希望の方との初回面談。
進級や進学で生活環境が変わった塾生・保護者の方からのご相談。

気づけば、一日の中にいろいろな「出会い」と「再会」があります。


こうして振り返ってみると、
知求塾は少しずつではありますが、

「また来たいと思ってもらえる場所」

になってきているのかもしれません。

地域の皆様に、少しでも愛着を持っていただけているとしたら、
それはとても嬉しいことです。


ただ、塾はあくまで私企業です。

利益を出し、
スタッフに給与を支払い、
関係する取引先ときちんとお付き合いをしながら、
長く続けていくこと。

これは大前提として、絶対に外せない部分です。


そのうえで、ふと感じることがあります。

「戻ってきてくれる場所になっているかどうか」

これは、数字には出にくいですが、
とても大事な指標なのではないか、ということです。


(後編へ続きます)