2026年4月21日 | chikyujyuku
知求塾では、開塾以来8年間、一貫して続けていることがあります。
ただし、最初から今の形だったわけではありません。
実は、開塾当初は「ICT学習塾」でした。
パソコンを使って学習するスタイルからスタートし、その後、集団授業型の塾へと移行。
そして現在は、個別指導型の塾へと転換しています。
振り返ってみると、およそ3年に1回のペースで形態を変えてきたことになります。
なお、これだけははっきりお伝えしておきますが、
現在の個別指導の形態を、再び集団授業に戻すことはありません。
この点については、安心していただいて大丈夫です。
このように、塾の「形」は変わってきました。
しかし、その中でも一貫して変えてこなかったものが、2つあります。
一つ目は、「上機嫌にやろう」という空気です。
これは企業活動において非常に重要な要素であり、私自身の信念でもあります。
この点については、最近の記事でも触れましたので、ここでは詳しくは書きません。
そして二つ目が、「情報公開」です。
知求塾では、社員以上のスタッフであれば、塾の数値をすべて見ることができます。
売上、固定費、変動費、借入金、利息。
さらには、私自身の役員報酬も含めて、すべてです。
また、単に数字を見せるだけでなく、時間を取って、私自身が直接説明を行います。
なぜこの数字になるのか。
このコストは何を意味しているのか。
そして、この先どうなっていくのか。
こうしたことを共有することで、
「塾という組織がどのように成り立っているのか」を、できるだけ具体的に理解してもらいたいと考えています。
(後半へ続きます)

