刈谷市&安城市&知立市の皆さんこんにちは!(その他の地域の方もご訪問ありがとうございます)
知求塾のさかぐちです。
今日は、知求塾の取り組みの一つである「YouTube」についてお話しします。
知求塾では、コロナが流行し始めた2020年から、YouTubeの更新をスタートしました。とはいえ、毎週欠かさず更新している、というようなスタイルではなく、止まったり再開したりを繰り返しながら、現在まで続けています。
2026年4月現在、長尺動画は182本。
登録者は113人。
1本あたりの再生数は30回から400回程度と、動画ごとにばらつきがあります。
数字だけを見ると、いわゆる「成功しているYouTubeチャンネル」とは言えないかもしれません。ですが、知求塾にとってこの取り組みは、単なる再生数や登録者数では測れない意味を持っています。
そもそも、YouTubeを始めたきっかけはコロナでした。
当時、塾生たちは突然の自宅待機となり、教室に来ることができなくなりました。
そのときに考えたのが、「せめて顔を見せたい」ということです。
勉強の内容ももちろん大切ですが、それ以上に、日常が大きく揺らいでいる中で「いつもの人が、いつものように話している」ということ自体に意味があると感じました。
そこで、自宅学習のコツや過ごし方について、カメラに向かって話す動画をアップし始めました。
これが、知求塾のYouTubeのスタートです。
現在は少し形を変えていて、ブログで書いた内容をベースに、それを台本として使いながら、別の角度から話すというスタイルにしています。
動画は基本的に1本10分前後。
演者は僕一人。
編集は一切せず、テロップも入れず、撮ってそのままアップしています。
いわゆる「見やすい動画」「エンタメ性の高い動画」とは正反対の作りです。
ですが、このやり方には意図があります。
それは、「余計な加工をしないこと」です。
言葉を整えすぎず、間もそのままにして、話している空気ごと届ける。
そのほうが、知求塾の雰囲気は伝わると考えています。
また、これらの動画はすべてホームページにも埋め込んでいます。
さらに、インスタグラムの投稿も同様に掲載しています。
実際に、ホームページをご覧になった方が「どんな人がやっている塾なんだろう」と思い、動画を見て、そのまま体験授業に来てくださるケースも少なくありません。
つまり、YouTubeは単体で完結するものではなく、ホームページやブログと連動しながら、知求塾全体の「入口」として機能しているのです。

