刈谷市&安城市&知立市の皆さんこんにちは!(その他の地域の方もご訪問ありがとうございます)
個別指導と個別対応、ICT学習=いいとこどりのミックス型学習塾!東刈谷より知求塾です。
今日は、「いい先生とは何か?」というテーマです。
少し大きな話に聞こえるかもしれませんが、塾を選ぶ上でも大切な視点です。
結論からお伝えします。
知求塾では、「プロとは何か」をこう定義しています。
「調子の悪い日にも、それなりの結果を生み出す人」
です。
人間ですから、調子の良い日もあれば、そうでない日もあります。
これは生徒も、そして指導する側も同じです。
ただ、ここで差が出ます。
調子の良い日に良い結果が出る。
これは、ある意味、誰でもできます。
ですが、調子が悪い日にも一定の質を保てるかどうか。
ここに「プロとそれ以外」の違いがあります。
知求塾の社訓の一つに、
「上機嫌」
があります。
少し強い言い方をすると、これは“義務”です。
「今日は気分が乗らないから、対応の質が下がる」
ということは、プロとしてはあってはならない、という考え方です。
もちろん、無理にテンションを上げるという意味ではありません。
最低限の安定した状態で、相手に向き合う。
それが大前提です。
また、知求塾では、塾という場を
「バーチャルな師弟関係」
と捉えています。
昔のように、絶対的な師匠がいて、弟子が一方的に学ぶ、という形ではありません。
現代では、
・教える側も学び続ける
・教えられる側も主体的に関わる
このバランスがとても重要です。
どちらか一方に偏ると、うまくいきません。
さらに言えば、「権威」が固定化し続けることにも注意が必要です。
指導者は、常にアップデートされる必要がありますし、
生徒も、いずれは自分で考え、自分で進んでいく存在になります。
その循環があってこそ、健全な学びの場になります。
少し話を戻します。
「いい先生」とは何か。
知識が豊富であることも大切です。
教え方がうまいことも大切です。
ただ、それ以上に重要なのは、
安定して価値を提供できること
だと考えています。
そしてそれは、特別な才能ではなく、日々の姿勢の積み重ねで作られます。
知求塾では、
「上機嫌・好奇心・親切」
この3つを大切にしています。
これは生徒に対してだけでなく、指導する側に対しても同じです。
良い学習環境は、偶然には生まれません。
意図的に作るものです。
その一つひとつの積み重ねが、最終的に「この塾でよかった」と思っていただける結果につながると考えています。

