知求塾

「個別指導は、ゆるくない。“自分で学ぶ力”が必要です」

2026年5月15日 | chikyujyuku

刈谷市&安城市&知立市の皆さんこんにちは!(その他の地域の方もご訪問ありがとうございます)

知求塾、坂口です。

 

 

前回は、

「完璧主義の子ほど、勉強が止まりやすい」

という話を書きました。

今回はその続きとして、

「個別指導に向いている子」

についてのお話です。

最近は個別指導塾がかなり増えました。

実際、

自分のペースで学べる
苦手に合わせられる
質問しやすい

など、個別指導には大きなメリットがあります。

ただ、

「個別なら楽に伸びる」

というのは、半分正解で、半分間違いです。

実は個別指導には、

“自由”

があります。

これは強みでもあり、難しさでもあります。

例えば集団授業の場合、

ある程度は授業が前へ進みます。

良くも悪くも、

“流れ”

があります。

 

 

しかし個別指導は違います。

自分で進む。

自分で質問する。

自分で直す。

自分で継続する。

つまり、

「自分で学ぶ力」

がかなり必要になります。

ここは意外と誤解されやすい部分です。

個別指導は、

サボろうと思えばサボれてしまいます。

ごまかそうと思えば、ごまかせてしまう。

「やった感」

だけ出すことも、実はできてしまいます。

だからこそ、

知求塾では、

「学習の型」

をかなり重視しています。

例えば、

姿勢
文字
直し
学習時間
タイマー
学習記録

などですね。

 

 

これは単に厳しくしたいわけではありません。

“自分で勉強できる力”

を育てたいからです。

勉強は最終的に、

誰かにずっと隣に座ってもらうことはできません。

高校でも、大学でも、社会人でも、

最後は、

「自分で進める人」

が強い。

だから知求塾では、

問題を教えるだけではなく、

学習習慣
継続
時間管理
直し
再開する力

を大切にしています。

個別指導は、

「先生が全部何とかしてくれる場所」

ではありません。

少しずつ、

“自分で学べる人”

になっていく場所なんですね。