刈谷市&安城市&知立市のみなさんこんにちは。
(その他の地域の方もありがとうございます)
東刈谷より知求塾です。
今日は少し怖い話を書こうと思います。
怪談ではありません。
もっと現実的な話です。
最近、
自分の「文化OS」がかなり古くなっている
ことに気づきました。
たとえば、反町隆史=永遠にGTOなんです
私の中で 反町隆史 と言えば、
永遠に
『GTO』
『ビーチボーイズ』
です。
青春。
かっこいい兄ちゃん。
時代の象徴。
ところが最近ふと思いました。
今の高校生。あるいは小中学生。
もしかすると、反町隆史さん自体を知らない
のではないか。
これに気づいた時、
少し衝撃でした。
生徒や20代スタッフの文化が分からない
塾で働いていると、生徒だけでなく、
20代中盤のスタッフや社員とも話します。
すると、
好きなアニメ。
ゲーム。
俳優。
YouTuber。
音楽。
ドラマ。
SNS。
全部違う。知らない単語が増えた。追いつけない。
昔なら私は、
「最近の若者が分からない人=老害」
くらいに思っていました。
でも最近、少し考えが変わりました。
老害ではなく「更新停止」なのかもしれない
パソコン。
スマホ。
OS更新が止まる。
すると古いアプリが動かない。
反応も遅くなる。
文化も案外似ています。
私はいま、
文化OSの更新速度がかなり遅い。
いや、
止まり始めているかもしれない。
これ、
少し怖い。
でも不思議と悲しくはない
20代の頃なら、
最新音楽も、
流行ドラマも、
アイドルも、
全部知っていたかった。
でも47歳になると、
「全部追う必要はないかも」
と思い始める。
これは成長なのか。
衰えなのか。
まだ分かりません。
ただ一つ分かるのは、
私は若者文化に少しずつ置いていかれている。
そしてそれは、
私だけではなく、
多くの大人が通る道なのだろうと思います。
次回(中編)では、
なぜ文化OSは更新停止するのか。
なぜ今の時代は昔よりさらに更新が難しいのか。
について書こうと思います。
(中編へ続く)

