知求塾

いつも何かが新しい知求塾にします  設備編

2026年6月8日 | chikyujyuku

かなり歴戦のサンダルが、新しく生まれ変わります

知求塾のサンダルを、新しく入れ替えることにしました。

これまで使ってきたサンダルの中には、かなり長く活躍してくれたものもあります。

長いものでは、もしかすると7年ほど使っていたでしょうか。

知求塾が現在の形になってから、多くの生徒たちに履いてもらい、毎日の授業や自習、講習、日曜対策などを一緒に過ごしてきた、かなりの「歴戦のサンダル」です。

まだ使えないわけではありません。

しかし、毎日たくさんの生徒が使うものだからこそ、気持ちよく、清潔に使える状態にしておきたいと思い、今回リニューアルすることにしました。

 

 

毎週、何か一つを新しく

知求塾では、

「毎週、何か一つは、塾をより良くする」

ということを、明文化されてはいないものの、一つの基準として大切にしています。

塾を良くするというと、大きな設備を導入したり、教室を全面的に改装したりするような、大がかりなことを想像するかもしれません。

もちろん、そうした変化も大切です。

しかし実際には、毎日の小さな不便を一つずつ減らしていくことの方が、塾の使いやすさや居心地につながることもあります。

サンダルを新しくすること。

掲示を分かりやすくすること。

必要な場所に扇風機を置くこと。

生徒が困ったときに、先生へすぐ伝えられる仕組みを作ること。

一つひとつは、本当に小さなことかもしれません。

それでも、その小さな改善が積み重なることで、塾全体は少しずつ良い場所になっていくと考えています。

 

 

 

 

GW明けだけでも、いろいろ変わりました

ゴールデンウィークが明けてからだけでも、知求塾ではいくつかの新しい取り組みを始めました。

塾内のデジタルサイネージを整えました。

暑くなる時期に向けて、扇風機も増やしました。

生徒向けの週間レターを発刊し、塾で大切にしてほしいことや、学習のコツを毎週伝えるようにしました。

また、生徒が先生へ伝えたいことを入れられる、手紙ボックスも設置しました。

そして昨日は、タブレットのWi-Fiが切れてしまったときに、先生を呼び出せるベルコーナーも作りました。

「ネットが切れてしまったけれど、先生がどこにいるか分からない」

「勉強を止めて、先生を探しに行かなければならない」

そんな小さな不便を減らすための仕組みです。

こうして振り返ってみると、GW明けからだけでも、塾の中はいろいろなところが少しずつ変わっています。

 

 

 

新しいことを試すのが好きです

こうした取り組みを続けている理由の一つは、単純に、僕自身が新しいことを試すのが好きだからです。

新しい道具を置いてみる。

新しい仕組みを作ってみる。

今までとは違う伝え方を試してみる。

そして、それによって人が喜んでくれたり、動きやすくなったりするのを見ることが、僕はとても好きです。

「これは、どこに置いたら使いやすいだろう」

「この案内は、どう書いたら小学生にも伝わるだろう」

「生徒が迷わず動けるようにするには、どうしたらいいだろう」

そんなことを考えながら、塾の中を少しずつ整えています。

新しいものを増やすこと自体が目的ではありません。

生徒が勉強しやすくなること。

先生たちが動きやすくなること。

保護者の皆さまに、少しでも安心していただけること。

そのために、必要な変化を少しずつ重ねていきたいと思っています。

 

 

 

いつ来ても、少し良くなっている塾へ

知求塾は、完成した塾ではありません。

生徒たちの様子を見ながら、

「ここは、もう少し良くできるのではないか」

「こうしたら、もっと便利になるのではないか」

と考え、少しずつ変わり続ける塾でありたいと思っています。

今回のサンダルのリニューアルも、その小さな一歩です。

昨日より今日。

今週より来週。

いつ来ても、どこか一つが少し良くなっている。

そんな知求塾にしていきます。

長い間活躍してくれた歴戦のサンダルたちには感謝しつつ、新しいサンダルとともに、これからもより良い塾づくりに取り組んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。