知求塾

AIに使われるだけの人生になるか、AIと共に生きることができる人生にするか

2025年7月18日 | chikyujyuku

今日の記事は、夏休み前、AI時代の人生をどう生きるか、考えてみました。

それではどうぞ!

 


 

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2025年も7か月が過ぎました。

知求塾でも「素晴らしい衝撃的なこと」がたくさん、ではありませんが、それなりに起こりました。

3月には大学入試で大逆転合格がありました。数か月間にわたってどんどん生徒さんが増えました。本当に多くの方に来ていただき感謝申し上げます。

 

世間ではトランプ関税やロシアーウクライナ戦争、ガザの人道危機など、あってはならないのだけれど実際には存在する様々な事象があります。

良いことかそうでないのかわからないことが、AIの急速な普及です。

じつは知求塾ブログも各記事のトップ画像はAIで作った画像が多いです。役に立ち、生産性も非常に高まる技術です。とても便利ですが、この新技術が人間の頭脳を凌駕したときにどんなことが起きるのかはわからないことが多いです。

 

一説によると、税理士業界や法曹界(弁護士さんなど)の「知的エリート」が一番大きな変化の波をかぶるそうです。

これまで弁護士さんが5人チームで14日間(つまり何百時間も)かけていた「企業の合併案件チェック」がAIを使うと弁護士さん1人で30分で終わるそうです。

なるほど。。。とおもいます。すごすぎます。

 

それから、AIを頭脳に積んだ「人型ロボット」もどんどん開発が進んでいるそうです。そういう、AIヒト型ロボットがある程度機能し始めたら、安全保障(戦争)の風景は想像を絶した世界に変わるでしょう。まさに、「ターミネーター」(という映画です、Aシュワルツェネッガー主演)の世界です。

 

今現在でも人の走行よりバイクのほうが速いです。

チェスも将棋も囲碁も最強棋士よりAIのほうが強いともいわれています。自動車をはじめ生産の現場ではロボットなしでは全く機能しません。

人間にしかできないことがある、といいますが、本当でしょうか。

確かに保育や介護、医療、教育は人間の「聖域」ですが、それだっていつまでかはわかりません。

 

明日に続きます

C こまーしゃる M

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