刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!
個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!
で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。
本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします。
※今日の記事は生徒向けです。これは「怒られるからやめろ」ではなく、自分の評価と成長の機会を守るために必要なこと、という観点でまとめています。
①「ため息をつきながら、やる気ゼロの態度を見せる」
おうちの方は“やる気のある・ない”を実力以上に重要視します。
自分が思っている以上に、ため息は「投げやり」に見えます。
本当は頑張っていても、この態度ひとつで「やる気がない子」という誤解を生むことがあります。
②「わからない問題をすぐに投げる・放置する」
「これ、ムリ」「わからん」だけで終わると、
“努力する前に諦める子”という印象になります。
実際は難しいだけでも、「ここまでは分かる」「ここが苦手」と言い換えることで、
“前向きに取り組む子”に見えますし、自分自身の学力整理にもなります。
③「スマホを片手に、ながら勉強をしている姿を見せる」
保護者さまは“勉強中の姿勢”を非常に気にします。
ちょっとLINEを見るつもりでも、保護者からは“ずっと触っている”ように見えます。
誤解を生まないためにも、勉強中だけは別の場所に置くのが賢いです。
④「机の上が散らかりすぎている」
勉強の質は机の状態に大きく出ます。
散らかった机を見ると、「集中できていないのでは?」と保護者さまは感じます。
本当に集中していても、誤解されるのはもったいないこと。
机を3分だけ整えるだけで、“丁寧に勉強する子”という評価に変わります。
⑤「テスト結果の言い訳をする」
思わず言いたくなる気持ち、すごくわかります。
でも、言い訳はおうちの方に「改善点が見えていない」と伝わってしまいます。
代わりに「今回の反省点は〇〇。次はここを直す」
これだけ言えば、保護者さまは安心し、あなた自身も成長につながります。
まとめ
大事なのは、“良い子ぶれ”という話ではありません。
「誤解されて損をしないための、最低限のセルフプロデュース」です。
自分の評価を自分で守ることは、大人になっても必ず役に立ちます。
少し意識するだけで、家の空気も、あなた自身の成績の伸び方も変わりますよ。
C こまーしゃる M

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