知求塾

【保護者さまが、定期試験を終えた子どもの前で“やってはいけないこと”】

2025年11月20日 | chikyujyuku

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします。

 

今日の記事は昨日の「子どもが保護者さまの前でみせてはいけないこと」ではなく、その逆です。

*これは「親のここが悪い」ではなく、
“子どもの伸びしろをつぶさないための観点”として読んでほしいリストです。
言いづらい本音を、あなたに代わって先生が書いておきます。

 

①「他の子と比べること」

「〇〇くんはできてるよ」「妹はもっとやってるよ」
こうした比較は、やる気よりも“自尊心”を削ります。
比べられた瞬間、子どもは「どうせ自分はダメ」と自己評価を下げ、行動が弱くなります。
成績が伸びる子は、“比べられない安心感”の上に努力が積み上がっています。

 

②「テストのミスを責める」

保護者は励ますつもりでも、子どもは“責められた”と受け取ることがあります。
ミスは誰でもするし、むしろ成長の材料です。
大切なのは「なんで間違えた?」ではなく、
「次はどうしたい?」と未来に目を向ける声かけです。

 

③「勉強中にネガティブな言葉を投げる」

「なんでできないの?」「またサボってるでしょ?」
これらは一瞬でやる気を奪います。
子どもは“否定”にとても敏感です。
本当に困っているときほど、厳しさより“安心”のほうが前に進む力になります。

 

④「全部を親が管理しようとする」

予定、宿題、提出物……
全部を親が確認すると、子どもが“自分で考えて動く力”が育ちません。
最初は遠回りでも、
「どうする?」「次は何する?」と質問して、子ども自身に決めさせるほうが伸びます。

 

⑤「勉強=成果だけで判断する」

テストの点数だけを見てしまうと、
“過程”を大切にしている子ほど、気持ちが折れてしまいます。
成績は大事。でも「前より集中できた」「苦手を避けなかった」
こうした小さな成長を認めてあげる方が、長期的には必ず強くなります。

 

保護者さまは、子どもの味方であり、最大の応援者です。
だからこそ、何気ない一言が、想像以上の影響力を持ってしまうのです。
少し言い方を変えるだけで、子どもは驚くほど前向きに動き出すこともあります

言いにくい本音があった場合、知求塾のさかぐちおじさん(笑)経由で子供に伝言もできます。どうぞご活用ください。

 

 

 

C こまーしゃる M

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