知求塾

高校入学後こそ“勝負の1年”です

2025年11月30日 | chikyujyuku

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします

私立高校の推薦入試まではあと2か月、公立高校入試までは約3か月となりました。
知求塾では、お子さまが志望校合格を実現するだけでなく、学習を通して「自分で人生を切り拓く力」を身につけ、自ら学び、成長し続ける大人へと歩み出せるよう、日々指導しています。

志望校合格に向けて努力を続けている受験生が、春に笑顔で新しいスタートを切れるよう、私たち講師陣も全力でサポートしてまいります。


■ 高校成績は“1年生の1学期”から勝負が始まります

保護者さまにぜひ知っておいていただきたいのが、
高校の成績(評定平均)は、高1の1学期から高3の1学期までの“計7回の定期テストの結果で決まる”
という点です。

この平均評定が、指定校推薦や総合型選抜(旧AO入試)などの材料になります。

たった7回。
そのうち最初の定期テスト(5月中旬)だけで 評定全体の14.3% が決まります。
さらに、高1学年末までで 42.9%が確定してしまいます。

つまり、入学して間もない時期が、大学受験に直結しているのです。


■ 大学進学・専門学校・就職…いずれの進路でも“調査書”は重視される

大学入試制度の変更により、推薦だけでなく一般入試でも調査書が選抜資料として活用されるようになりました。
専門学校や就職においても調査書(=高校成績)が提出されます。

中学と比べても、高校では成績の重要度がさらに高まっていると言っても過言ではありません。


■ 実力が近い生徒が集まるからこそ、差がつくのが早い

同じ高校に入学する生徒は、入試時点では大きな差がありません。
しかし、入学後の数ヶ月の過ごし方だけで、勉強習慣・提出物・基礎学力に大きな差が生まれます。

ここまで努力してきた受験生だからこそ、
“高校に入った瞬間から勝負が始まる”
という意識を忘れずに過ごすことが大切です。


■ 【結論】高校1年生は“エンジョイ期間”ではない

高校1年生はのんびりする時期ではありません。
むしろ、
大学受験の勝敗がほぼ決まる「関ヶ原」の1年
と言っても過言ではありません。

受験を通して身につけた学習姿勢を、そのまま高校でも継続できるかどうか。
ここが、3年後の進路を大きく左右します。

 

 

C こまーしゃる M

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