今日の記事は、昨日の続きです!
それではどうぞ
刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!
個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!
で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。
本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします
■ 学習もまったく同じ
・明確な目標がある子
・ゴールから逆算して学習する子
このタイプは強いです。伸びます。
そして継続できるので、結局最強です。
逆に、
・目標が曖昧な子
・学習の目的を言語化できていない子
は、努力が続きません。
どれだけ教材が良くても、どれだけ塾が良くても、燃料がありません。
だから、流川のシーンから私たちが学ぶべきことはひとつ。
◎まず目標を言語化せよ
(そしてできれば“強い言葉”で)
「成績を上げたい」では弱い。
「偏差値60」でもまだ弱い。
もっと“ストーリーのある言葉”にすると人は動きます。
例)
・名古屋大学のオープンキャンパスに制服で行く
・三河地区で自分が一番努力したと言い切れる夏を作る
・定期テストで学年順位を桁違いに変える
・家でダラダラした自分を卒業する
こんな風に、
自分が燃える言葉で「目標」をつくることが先。
努力はその後でいい。
■ 最後に
「とにかく努力しなさい」と言われてやる気が出る人間はいません。
人は理由があるときに努力できる生き物です。
だから安西先生は、練習量を語る前に「目標」を渡した。
指導者として完璧です。
教育者としても完璧です。
学習に伸び悩んでいる子ほど、
「努力不足」ではなく
「目標不足」であることが多いのです。
今日の結論です。
★成績アップ=努力量 × 目標の明確さ
努力を増やすより、目標の質を上げる方が速い。
これはスラムダンクが教えてくれる、学習の核心です。
次回は──
「湘北の練習は“量×質×空気感”で成長速度が跳ね上がった理由」
というテーマで解説します。
とくに、空気感は大事、という話をします。おたのしみに!
C こまーしゃる M

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