知求塾

語られない“愛知県私立高校の落とし穴”——大学進学との相性問題

2025年12月14日 | chikyujyuku

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

個別指導と個別対応=いいとこどりの個別学習塾!

で子どもたちの学力向上を全力応援!知求塾のさかぐちです。

本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします

 

 

私立高校は良い面が多い一方で、“大学進学を見据えた場合の弱点”があります。
それは授業レベル・教科書・定期試験の難易度が、公立高校と比べて大きく下がっているケースが多いということです(安城学園・星城ほか多数の私立で共通の傾向)。

 

例えば「同じ偏差値帯」だとしても、
・私立:基礎的内容中心の教科書
・公立:発展内容まで扱う教科書
という構造になっていることが多く、3年間で積み上がる学力差がどうしても生まれてしまいます。

 

その結果として、大学入試では次のルートになりがちです。
・一般受験では太刀打ちできない
→推薦・総合型選抜に依存
→内申点頼みの大学選び

 

「大学が第一志望に届かないから、レベルを一つ落とす」
「行きたい大学より、行ける大学にする」
そんな進路調整になりやすい。

 

さらに、私立校は良くも悪くも“学校生活の楽しさ”を前面に出すため、競争意識が薄まりやすい側面もあります。
楽しさは素晴らしい。しかしその一方で、勉強面の危機感が薄まると、大学入試で大きく苦しむケースが増えます。

 

もちろん誤解のないように言うと、
「私立が悪い」「公立が良い」と言いたいのではありません。
ただ、“私立で成功するには私立なりの戦い方”を知らないと危険だ、ということです。
最終回では、高校選びの判断軸を整理します。

 

 

C こまーしゃる M

LINE  友だち追加はこちらから

QRコードでも読み取れます)

 

 

新入塾生・体験生募集中です。

(小1)~(高3)の新規生徒を募集しています。

定員間近学年もございますので、お早めにお問い合わせください。

入塾試験は行っておりません。先着順です。

HP「お問い合わせ」か、

お電話0566-57-2114

を頂ければと思います。