知求塾

AIは人を凌駕するか? 塾におけるICT活用

2022年12月7日 | chikyujyuku

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AIという言葉を聞かない日はない昨今の世界ですが、これは教育の分野では(特に街の学習塾にとって)どんな変化を起こすのでしょうか。

 

AIが生徒を教えて導く日は来るのでしょうか。

ロボットが人間の生産活動をすべて行い、人間が労働から解放される日が来るのでしょうか。

AIが人間のように考え、行動する時期がいつか来るのでしょうか(いわゆるシンギュラリティ問題)。そして「ターミネーター」のような世界大戦がはじまる可能性はあるのでしょうか。

 

確実なことはだれにもわかりません。かなりの確率で言えることは徐々にAIやロボットの存在感が高まることがあっても減ることはないということくらいでしょうか。

車の自動運転はすぐそこに来ている感じがしますし、AIは将棋やチェスの分野では人をすでに凌駕しています。

 

知求塾でもICT教材はすでに導入しています。

しかし、教えると言う事に関していうと、これはかなり当分、人がやらなくてはならない仕事になりそうです。何となくお分かりいただけることですが、現在のペッパーくんのようなロボの性能で人を教えるのは無理です。ペッパーくんはなかなか優れた商品ですけどもw。

 

知求塾では、特に開塾一年目、ICT教材をかなり大胆に導入した塾運営を行いました。ほとんどすべての学習がパソコン上で、ネット上で完結するという素晴らしいシステムだったのですが、数か月たつと徐々に子どもたちの学習ペースが鈍り始めました。

 

モチベーションが上がらない、もしくは下がったモチベーションを上げる機能が今のICT教材にはないからです。ネット上に次々出てくる問題が、子どもを励ますわけではない、という点に見落としがありました。人間を励まし、支え、試練に向かわせる機能は人間同士のコミュニケーションにあるのです。

 

その後、ICT教材に頼る割合を下げていった結果、生徒たちの成績も安定し、雰囲気もかなり改善し、今に至ります。

 

AIはいつか人を教え、導く機能が備わるほど進化するか? 多分進化できると思います。しかし、それは20~30年の間には実現しない、というのが僕の予想です。

 

この予想、どうなるかすごく楽しみです。

 

僕は95歳まで塾をやるので(本気です)、あと52年この業界を見守れます。

 

さて、どうなるでしょうか。

 

 

C こまーしゃる M

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