知求塾

本の読み方は「途中放棄」もありだと思う

2023年12月10日 | admin

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今日はご質問をいただきました。ありがとうございます。

 

=ご質問~Kさんより~=

「さかぐち先生はすごく本を読んでいるように思いますが、どのように本を読んでいるのでしょうか。わたしは本を読むとその本を最後まで読み切れなくて挫折感を味わい、その後また焦って本を手に取る繰り返しです。卒論に向けて資料の読み込みもしなければならず、焦(じ)れています。どうやったら本をたくさん読めるるようになるのでしょうか」

 

=回答~Kさんへ~=

こんにちは。知求塾のさかぐちです。ご質問ありがとうございます。そして、毎日ブログにアクセスしてくださっているようで、心より感謝申し上げます。

 

本はすごく読みます(たぶん)。同世代の中でもかなり読書量は多いと思います。年間で20万円くらいは活字本を買っています。また、新聞は毎日新聞の有料アプリを、雑誌は楽天マガジンアプリを購読しています。漫画も読みます。

ほぼkindleで読んでいます。紙媒体で買うと、部屋が本で溢れるためです。

 

ただ、ここが僕の読書法なのですが、「全部読む本は10冊中2冊くらいです」

最初だけちょっと読んで、あとは表紙を見ながら面白そうなところだけ読み、そのまま読まなくなる…という本も結構あります。

 

1冊本を手に入れたらそれを全部読み切ろうとするから心が苦しくなる、ということではないでしょうか。昔ぼくも同じように「読み切らねば」と思って本を読んでいましたので、Kさんのお気持ちをそういう風に推測します。

 

つまらない、興味がわかない、ご縁が無さそうな本は買った時点でその寿命を終えている、と坂口は考えるようになりました。さかぐちの思いとしては、買っただけでその本は「成仏」しているのです。また時期が来ればその本との「ご縁」がつながるかもしれません。

 

積ん読(つんどく)、読み切れない挫折、途中放棄、、、大いにいいと思います。その空いた時間で興味のある本をどんどん買うのはどうでしょうか。細切れの知識でも知ることができるのは素晴らしいことです。

 

ぜひいろいろ試してみて、自分流を確立してくださいね。

健闘を祈っています。

 

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