小学部 / small

本物の「基礎学力」を鍛えます!

小学部 基本方針

知求塾は、小学校全学年を少人数定員制で指導しています。指導教科は国語・算数が基本です(他教科も積極的に組み合わせます)。


近隣の小学校のお子様が対象で(いわゆる「中学受験」の塾ではありません)、目標は「本物の基礎学力を鍛える」です。


小学部 基本方針

小学校の学習は、中学・高校へと続く学習の基礎となります。


よって、この段階での「取りこぼし」は将来、大きな「ブラックホール」になります。


徹底的に基礎を鍛えることが長い目で見ると最も効率的な学習になるのです。


効率的な学習という点ではICT(情報通信技術)も積極的に活用していきます。


ひとつひとつ、まず丁寧に基礎を鍛え、
そして徐々にスピードもつけて応用問題が解けるようにする、そのような授業を行います。

学習チェック!(チェックリストに3つ以上しるしのある方は知求塾の体験学習をお勧めします)
(保護者さまの視点から見たチェックリストになっております)

小学部 基本方針

日本語力(読む・書く・説明できる)を鍛え、計算は完璧を目指します

まずはすべての基礎である「日本語力」の養成を行います。
テストでよい点が取れているから大丈夫、というものではありません。
中学、高校、大学、大人…と続く学びの基礎を知求塾で鍛えます。
また、多くの教科では「95点、ミスがあっても理解していれば十分大丈夫」ですが、計算だけは満点のみが正解です。
そのため、計算は週に1度はチェックをします。

作文指導~「型」を身につけてどんどん発信できる子にします~

空手や合気道などの鍛錬に「型」があるように、多くの作文にも「型」があり、
その型に当てはめて文を書くことで「わかりやすい・伝わる文」を書くことができます。
まずは短い文から挑戦し、できるようになったら徐々に長く、複雑にすることでさまざまな場面で使える「表現力」を磨きます。

国語文章題~量をこなして質に変える!

国語の文章題は「物語や論文などを読んで、その文の内容に関しての問いを解く」というものです。
基礎作文ができるようになったらどんどん文章題を解きます。
それによって日本語力が高まる→
いろいろな文章を通じて知識が増える→
日本語力が高まる、の好循環に入ることができます。

算数文章題、図形問題~論理的に考え、表現できる子を目指します

計算はできるけど文章題が・・・というお子さまは非常に多いです。
ほうっておいても、いつかできるように・・・はなりません(分野によっては少しあります)。
これも、まず考え方の「型(パターン)」を理解し、最初はそのとおりにします。
その後、自分なりの工夫ややり方を考案し、自分なりの「型」を身に着けることができます。
いわゆる「守・破・離」の教えです。

インプットを増やす!自習室・図書室併設!

小学生の子どもたちに最も大切にしてもらいたいこと。

それは、いろいろな分野に興味を持って、貪欲に知識を増やしてほしい、ということです。

知求塾では、学習漫画や各種図書を積極的に読むことを推奨します。

知識を増やし、「大きな視点からものを考え、小さなことから実践することができる人」を育てたいと思います。
図書や勉強道具の持ち込みも大歓迎です。知求塾でたくさん勉強しましょう。