知求塾

指導者のタイプによって子どもの伸び方はどう変わるか?

2026年4月12日 | chikyujyuku

刈谷市&安城市&知立市、そのほかの地域の皆さんもこんにちは!

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本日も愛知県刈谷市、東刈谷より学習情報&塾情報をお届けします。

 

 

 

今回は少し視点を変えて、
「指導者のタイプによって子どもの伸び方はどう変わるか?」
というテーマでお話しします。

本日もまずは、たとえ話としてサッカーの話から失礼します。

サッカーの監督(指導者)には、大きく分けて2つのタイプがあります。

① 自分のやりたいサッカーが明確にあり、そこに選手を当てはめていくタイプ
② 現状の選手を見て、「じゃあこのメンバーならこうしよう」と組み立てるタイプ

です。

①のタイプは、いわば「設計図先行型」です。
自分の理想とする戦術があり、それに合う選手を配置していく。

一方で②のタイプは、「現場適応型」です。
今いる選手の特徴を見ながら、最も力が発揮できる形を探っていく。

もちろん、どの監督もこの両方の要素を持っています。
ただし、その割合が違うだけです。

1:9の人もいれば、3:7の人もいる。
完全にどちらか一方、ということはほとんどありません。

 

 

これはサッカーに限った話ではありません。

例えばオーケストラの指揮者でも同じです。
楽譜(理想)を徹底的に再現するタイプもいれば、
演奏者の個性を引き出してまとめるタイプもいます。

どちらが良い・悪いではありません。

チームの状態、歴史、メンバー構成、目指す方向――
それらを踏まえて、最適な指導者を選ぶこと。

これが、いわば「チーム経営」の仕事です。

 

 

ここで一つ重要なポイントがあります。

それは、
①と②を両方高いレベルでやれる人は、ほとんどいない
ということです。

生まれ持った性格や、これまでの経験によって、
どうしてもどちらかに寄ります。

 

 

例えば、名古屋グランパスで言うと――

名古屋グランパス

歴代監督の中でも、
ネルシーニョさんや風間さんは①の要素が強く、
ストイコビッチさんや(現体制の)ミハイロビッチさんは②寄りだと感じています
(もちろん異論はあると思いますが、あくまで一つの見方です)。

さて、ここまでがスポーツの話です。

 

 

では、これを教育に置き換えるとどうなるか。

実はこれ、
子どもの伸び方にかなり大きく関わります。

①タイプの指導者のもとでは、
「型にはまったときに一気に伸びる」子が出やすいです。

明確なやり方、明確な基準があるので、
それに適応できた子は非常に強い。

一方で、そこにハマらない子は苦しくなることもあります。

②タイプの指導者の場合はどうか。

こちらは、
「その子に合ったやり方を探しながら伸ばしていく」形になります。

即効性は①より弱いこともありますが、
じわじわと力をつけていくケースが多いです。

どちらが正しい、という話ではありません。

 

 

ただ、「どのタイプの指導者に出会うか」で、子どもの成長の仕方は変わる
ということは、強く意識しておいていいと思います。

では、知求塾はどうなのか。

そして、どんな子に合うのか。

このあたりは、後編で詳しくお話しします。

 

C こまーしゃる M

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